1988年、Martin Margiela と Jenny Meirens がパリで始めた Maison Margiela(メゾン マルジェラ)は、名前を表に出さないことを最初の流儀にした。白い無地のラベルを四隅だけ留めた糸は、やがてロゴの代わりになる。カードホルダーやウォレットでは、その4本のステッチがレザーの表に縫い出され、ポケットから取り出したときにだけ見える合図になる。メゾンのコードは、小さなものほど静かに、正確に効いてくる。
Feuille では、Maison Margiela のカードホルダー、ウォレットなどの小物を取り扱っています。ほかのブランドも含めた一覧は小物のページへ。Tabi をはじめとするシューズや、メゾン全体は Maison Margiela のページにまとめています。オンラインまたはバンクーバー店頭でお求めいただけます。世界各国への配送に対応しています。ロゴのない財布ほど、持ち主のことをよく語る。