親指とほかの指を分ける、ひと筋の割れ目。Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の《Tabi(タビ・足袋)》は、日本の足袋に着想を得て、1988年のデビューショーで初めて姿を見せた。赤い塗料を踏んだブーツが白い布に蹄のような足跡を残していく、それが最初の場面だった。長く賛否を分けてきたシルエットは、ブーツからバレリーナ、ローファー、スニーカーへと形を変え、いまでは割れたつま先がそのままメゾンの署名になっている。
Feuille では、Maison Margiela の《Tabi(タビ・足袋)》シューズを取り扱っています。バレリーナやローファーはそれぞれのページに、メゾン全体は Maison Margiela のページにまとめています。オンラインまたはバンクーバー店頭でお求めいただけます。世界各国への配送に対応しています。足跡ひとつで、誰の足もとか分かってしまう。