1997年、東京。多摩美術大学でテキスタイルを学んだ三原康裕が、ブランドを立ち上げる。2016年秋冬シーズンに Maison MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)へと名を改め、ウェアと小物へ領域を大きく広げた。とはいえ、評価を築いたのはやはりシューズだ。粘土とデジタル3Dで原型を起こし、手作業で成形するチャンキーなオリジナルソール。Peterson、Hank、Wayne、Baker、Blakey と、どのシルエットも一目でそれとわかる。テーラリング、ニット、シャツ、アウターウェアにも、脱構築とアシンメトリーのディテール、手仕上げのパンクシックな感覚が通っている。
Feuille では Maison MIHARA YASUHIRO のシューズを中心に、トップス、ボトムス、Tシャツ、ニットなどのウェア、バッグ・小物を取り扱っています。オンラインまたはバンクーバー店頭でお求めいただけます。世界各国への配送に対応しています。手の跡を残した造形が、東京のアヴァンギャルドをいまの足もとへ運んでくる。